日本の広告費2008・まとめ

ついに出ました「2008年日本の広告費」(電通発表)
from:TRIBAL MARKETING LAB.

電通「2008年(平成20年)日本の広告費」を発表
from:NETAFULL

電通の2008年日本の広告費、インターネットが16%増で今年にも新聞を抜く勢い
from:Insight for WebAnalytics

電通「2008年日本の広告費」発表、総広告費は前年比4.7%減で7兆円割る
from:Markezine

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2008年という要素を色々と振り返らなくてはいけないので、まったく正確なことは言えないのですがw

・オリンピック
・不景気

というのが目立った要素なのかなと思います。
(ざっくりしすぎですがwww)

四マス媒体は傾向の減少。
ちなみに四マス媒体すらちゃんと言えなかった訳ですが・・・

・雑誌
・新聞
・テレビ
・ラジオ

とのことで。
知らなかった人は給食の校内放送の「コッペパン、牛乳…」みたいな感じで覚えるといいと思いますw

でもまあ確かに、効果の程がはっきりしないという意味では物凄く出しにくい広告媒体なのかなと。
上記サイトにも書いてあるように、インターネットが年内に新聞を抜いてしまう可能性もあるわけです。
(現在は雑誌、ラジオは既に抜いている)

 インターネット広告費(媒体費+広告制作費)は前年比116.3%の6,983億円で、総広告費に占める割合は10.4%となった。媒体費は前年比
117.0%の5,373億円(うちモバイル広告費は913億円、検索連動広告費は1,575億円)。また、広告制作費は1,610億円で前年比
114.0%となった。
(Markezine)

伸張性の高い広告として、モバイルと検索連動広告が挙げられていますが、これも理に適った選択なのかもしれませんね。
特に検索連動型に関してはシステムが明確で、ムダな広告費が掛からないイメージがありますので。
実際には飛び先のサイトの工夫もしなくては最終着地までが難しいとは思うのですが・・・

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どうでもいい豆知識(価格比べ)

ラジオ           1549億
検索連動型        1575億  
インターネット広告制作  1610億

広告制作に関しては範疇が重複する可能性もあるが、ラジオと連動型を比較すると「うーん」となってしまいますね。
今、ネットラジオもあるしなあ。 

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