ブリタニカCEO、「Wikipediaが頻繁に上位に表示される」とGoogleを非難
これはひどいwww
こういった場合「充実したコンテンツを」とか言うべきなんだろうけど、
百科事典で充実したコンテンツも何もないしなw
サービスに差異をつけていくしかないんだよな。
wikipediaを使わないでブリタニカを使いたくなる内容というか。
それを考えずに(考えてはいるんだろうけど、実質極度に優位な差異はなさそうなので)、
順位にケチをつけるのは間違ってる。
それにしても検索順位ってものの影響力はあるんですね、当然かもしれませんが。
順位厨からしてみたらコンテンツなんてのも「充実したコンテンツ(笑)」みたいな感じなのかね。
コンテンツを充実させるって言っても、あるワードで上位に表示されるのは一部だしな。
まあだからこそコンテンツを広げて自分の得意分野から集客を図ることが大切なんだと思いますが…。


コメント
coolwebと申します。
よろしく。
私は、ブリタニカ派です。
というのは、
ブリタニカのページをコピーして配布したら、立派な茶策権法違反で、営業妨害ですよね。
ところが、WEBだとどうなんでしょう?
一つの時代が終わったという事も考えられますが、多くの産業がコンピューターに破壊されている事も事実です。
ブリタニカの制作に関わった人たちは、生活のすべと、生きる誇りを失ったのではないでしょうか?
コメントありがとうございます!
ブリタニカ派の人に対してはかなり挑発的なタイトルになってしまい恐縮です…
私が思ったのはgoogleというフィールドはあくまで公平なフィールドであって、検索順位に人為的なものが含まれているわけではない以上、googleの順位に文句を言うのは違うんじゃないかな、と。
これが例えばECショップがYahoo!の検索でYahoo!ショッピングばかりが出てくる、というのに不平を言うのであれば分かる気もしますが…いやでも、結局相手のフィールドだからな~、うーん…
しかし確かにwebの発展に伴い、著作権やら違法のコンテンツやらの問題は付きまといますね。動画なんかに関しても違法アップロードが現れて少なくとも関連業界は打撃を受けているでしょうし。
今後の大きな課題ですね。