ケータイ白書2009から読み解く 最新モバイルマーケティング動向~個人編 #1
実は未だにケータイ白書を読んでいる最中なのですが…
(買うのは異常に早かったのに読み初めが異常に遅いw)
全体的に見てると、技術的な飛躍とは裏腹にユーザーは盛り上がっていないのかなあ、と。
今までモバイル記事を投稿した際にケータイ白書からの引用を付けたりしたけど案外新技術の利用率とか、「これからぜひ使ってみたいと思う」という意識は低い気がします。
例えばおサイフケータイの利用率に関して。
機能の保有率が56.2%⇒73.2%(+17%)にも関わらず利用率は15.2%⇒18.3%(+2.9%)
今後「利用したい」意志のある人は18.6%
Bluetooth実質利用率に関しても6.4%⇒6.3%
(確かに使う機会があまりないけどねw)
その他にも着うた利用率だとか、実際にケータイを通話で使う人とかの率も下がっている。
案外、ケータイは持て余されているんじゃないかな、と思うわけです。
使えば便利な機能ってもう十分あると思うんですよ。
ただ浸透していないと言うか…だからといってアナウンス不足なのかといえばどうにもわからないけど。
おサイフケータイの利用を促す、とかなら何かに登録すれば500円分無料でプレゼント、ってキャンペーンをやればいいのにな。
(何かこういうポイントシステムはあった気がしますが…)
盛り上がる要素は一杯あるのに、どうも活用しきれていない気がするな~。


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