ケータイ白書2009を読んでいたのですが、Bluetoothの項目があり
「そもそも、Bluetoothって何よ」
と。
Bluetooth(ブルートゥース)は東芝、エリクソン、インテル、IBM、ノキアが中心になって提唱している、近接したデバイス(機器)とデバイスの間を2.4GHzの周波数帯を用いて電波での情報のやりとりを行う、無線通信規格およびその技術である。
たまたま近くにBluetooth機能付きの端末を持ってるお方がいたので操作してみた。
・・・なんというか、無茶苦茶便利!
てか、赤外線通信より便利じゃね?
多分パスを入力しなきゃいけない、とか、その辺で引っ掛かりがあるとは思うのだが(自分の端末だけだろうか)、
あの赤外線通信する時の端末近付けて「行った?」「いや、来ない・・・」のやりとりよりは遥かにスムーズ。
(ちなみに番号をここ1年でほとんど交換しなかったので先日赤外線の要求をされた時に非常に困惑しました。そして受信だけしてメールで送信するハメにw)
10m程度レンジがあるみたいなので例えば居酒屋なんかで交換する時に他所の人が受信できないようにパス入力の段階があるとか? いや、そういう単純な動機だけではないか・・・。でもwikiを読むとまだプロファイルに関して纏まりがないだとか問題点は多そう。
今更ですが(笑)、非常に可能性を感じるシステム。
**
Bluetooth付端末の保有率が3割。
実質利用率が6.3%とのことなのでまだまだ伸びしろがある分野です。
というか端末は機能ありすぎる割に認知度低いから、
ほとんどの人がその全ての機能を使わずに買い替えになるのではないか、とよく思う。
使えるようになればもっと便利になるんだろうけど、そこまで必要がないといえば必要がないものなのかもしれませんね^^;


コメント