ネタです。
「⼄」1⽂字の検索結果で1ページ⽬に⼊ることができるのか?
「乙」1文字の検索結果で1ページ⽬に入ることができるのか?
重要なことなので2回言いました。
なぜこんなことをやっているのか?
今日、「康熙部首」という言葉にぶち当たりました。
康熙部首とは…
康煕部首(こうきぶしゅ、英語: Kangxi Radicals)は、Unicodeの106個目のブロック。康熙字典214部首が収録されている。
このブロックの文字は、通常の漢字とは異なり、部首であることを示す場合にのみ使用できる。スキャンしたりPDFからWord変換したりした文書で混ざる場合がある。
それぞれの部首のUnicode名にはその意味を英訳した名前が付けられている。
康煕部首 – Wikipedia
「このブロックの文字は、通常の漢字とは異なり、部首であることを示す場合にのみ使用できる。」とある通り、見た目は同じものの全く違う扱いになります。
実際に並べてみる
冒頭に記載したのがまさにそれなのですが
「⼄」1⽂字の検索結果で1ページ⽬に⼊ることができるのか?(康煕部首を使用している)
「乙」1⽂字の検索結果で1ページ目に⼊ることができるのか?(漢字を使用している)
同じような文章が並びつつ、全く違う言葉が使われています。分からないですよねw
「⼄」検索結果
となると気になるのは「⼄」(康煕部首)と「乙」(漢字)の検索結果の違い。
実際に見てみましょう。
「⼄」(康煕部首)

「乙」(漢字)

おわかりいただけただろうか…。
先程のWikiで
このブロックの文字は、通常の漢字とは異なり、部首であることを示す場合にのみ使用できる。スキャンしたりPDFからWord変換したりした文書で混ざる場合がある。
と記載があった通り、「⼄」(康煕部首)の方にはpdfがたくさん出ています。
検索エンジンから見ると完全に違うものとして扱われているわけですね。
まとめ
ということで、競合も少なそうなので「⼄」(康煕部首)でどのくらい上がるのかを試してみたいと思います。
3位くらいにならないかなーw
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