前回の最近読んだ本
最近読んだ本6冊。

アウトプットしないと身に入っていかないのではという懸念からざっくりでもいいのでまとめることにしました。

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

Phaさんの新刊。
既刊も面白かったので電子化を待たずに購入。

自己啓発の本ではあるのだけど程よい脱力感があり、暑苦しくないので読みやすく、実践も極力ハードル低めに書いてあるのが良い。
何かを学ぶとなるとどうしても力が入ってしまうことが多いのだけど、こういう力を抜いた入り方のほうが続くし楽しめるのかなと思った。

たくさん読まれるアメブロの書き方

初心者向けでわかりやすく書かれている本。

初心者じゃない人は木村さんがどういう情報を持ってこれを書いているのかを想像(妄想)しながら読むと面白いと思います。
SEOの研究データが随所に出てくるのも面白いです。

お金2.0

佐藤さんがこれまでの事業活動を通して見た視点を大局的に解説しているような本。

あと今、世界的に技術って思っている以上に進んでいるんだなという印象と、それがここかしこで広がったあとの世界がまるで想像できない自分がいます。
(理解しようとは思うもののやはり歳は取ったのだな…と感ぜずにはいられませんw)

水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない

認知症に関しての本。
去年あたりから物忘れがひどくなったのと、水を飲むといいという話を聞いて読んでみた。
(※読んで知ったのですが物忘れと認知症は違うものらしいです)

「人間の体の大半は水でできているので水を飲まないとあちらこちら支障が出る」といった趣旨の本。

今まで朝コップ一杯に入れたコーヒーを夜まで飲み干さない、みたいな生活をしていたのですが、これを読んでからやたらと水を飲むようになりました。
1ヶ月位経過しましたが気持ち体の調子は良くなったような気がします。

あとよく飲むようになったのでトイレに行く機会も増えたのですが、人間の生活の中で排泄という行為は意外と快感ということに気が付きました()

誰がアパレルを殺すのか

これは絶対読んだほうがいいと思った一冊。

アパレル業界の全盛期から衰退期まで書かれているのですが、「明日は我が身」という危機感がバンバン出てきます。本当に恐怖しかないですw
今絶好調!みたいな人こそ絶対読んだ方がいい本。

新しいランニング入門

青学のフィジカル強化担当とかをやっている人の本。

ちょっと前に初フルマラソン走ったら、それから膝が痛くなってしまったので初心を取り戻そうと初心者向けの本として購入してみました。
ストレッチの話が中心で、かつ自分はめちゃくちゃ体が固いので重宝しています。

これからランニングをしようと思っている人向け。
ハードル低めに漫画で描かれているのも良し。

妹さえいればいい

「僕は友達が少ない」の平坂読の作品。
ラジオでアニメのCMをやっていて「平坂読って次々とヒット出してて凄いな!」と思ってなんとはなしに読んでみた。

これタイトルでなんとなく入れない人が多いのではないかなと思うのだけどw、「自分は凡人かもしれない」という葛藤が所々に入っていてその描写が最高に面白いです。

まとめ

このアウトプットで身になっているのか果たして…という感じですがまた読んだらまとめます。


 

“【2018年1月】最近読んだ本7冊” への1件のコメント

コメントをどうぞ