スマートフォンで検索をしていたら、サジェストの中にその検索したキーワードの意味が表示される現象を確認しました。

今回はそちらについてまとめ。

 

実際の検索画面(PC/スマホ)

実際の検索結果から。
規則性が不明で、ちょっと難しげなキーワードから誰でも意味がわかるのではないかというキーワードまで出現します。

「魑魅魍魎」

言葉の意味が表示されています。

「キーワード」

「とは」などの有無で表示が変わるものも

また単語では表示されないけど「とは」を付けると表示されるものも。

「結婚」(表示なし)

「結婚とは」(表示あり)

検索結果の辞書機能から引用

引用元は単純で検索結果上の辞書機能から。

「魑魅魍魎」

こちらは2015年5月に実装。
【2015.5.13】単語系「とは」検索のアンサーボックスが辞書・翻訳機能に変化。

PCはChromeのオムニボックス・検索結果ともに表示なし

今回のケースではスマートフォンGoogleのみで、PCのGoogleやChromeのオムニボックスでは同様の反映がされません。

「キーワード」(Google)

「魑魅魍魎」(Chromeオムニボックス)※バカ毛のURLは個人的な検索履歴ですw

 

(予測)どんなことが起こるのか?

個人的な予測としてはこういった「そもそも検索しなくても済む」的な流れがどんどん加速していくのかなと思ったりしています。
近年そういった「そもそも検索しなくても済む」系の機能はいくつも実装されています。

【2015.4.16】Googleスマホ検索・サジェストで検索キーワードのアンサーを返す
【2015.9.23】Googleスマホ検索・サジェストのアンサー幅がちょっと広がった?

単純にユーザーはより余計な手間をかけずに探しものができるといった感じですね…。

スマホの場合、通信環境もPCと比較して良いとはいえないので「より早く探しものが見つかる」というのは(ユーザーにとって)よりよい流れなのかなと思います。

また追加情報あれば追記していきます。

以下、保存用検索結果。

 

保存用検索結果

出てきたキーワード

「切磋琢磨」

「ハッカー」

「姑息 意味」

出てこなかったキーワード

「マーケティングとは」

「nisaとは」

検索メモでした!


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