twitter眺めてたら鈴木さんのツイートが。

 

公式より。

We’re excited to announce a major change to the types of data and depth of guidance found in webmaster tools with our Phoenix update to Bing Webmaster Tools. This update includes a new, fresh user experience, a range of new tools including Link Explorer (beta) and SEO Analyzer/SEO Reports (beta), and updates to current tools such as our Keyword Research Tool (beta), and our URL Removal Tool, among others.
Bing Bing Webmaster Tools Announces New Features, Tools and Ways to Access Data – Webmaster Center blog – Site Blogs – Bing Community

※凄いツールできたよ!キーワードデータとか調べられるやつ!的な意味だと。

ということで、Bingのウェブマスターツール登録開始から始まり(笑)、早速使ってみました。

 

名称「リンクエクスプローラー」

※必須項目:Bingウェブマスターツールのアカウント
http://www.bing.com/toolbox/webmaster

登録の手順自体はGoogleのウェブマスターツールとほとんど変わりません。


ログインすると「リンク エクスプローラー」の文字が。

 

通常の手順


1.URLを入力
2.「参照」をクリック
3.URL一覧が表示

画像では3URLですが更に下にスクロールできます。
URL単位で出てくる模様
csvでエクスポート可能

た だ し 少 数 の み 。

( ゚д゚ )

※自分のは25件w
 試しに検索エンジンでかけたところBing406件、Yahoo!554件でした。
 

こちらがcsvのサンプル


URLとタイトルが表示。

※自分のサイトはやっぱり25件ですw

 

オプション(1):サイトによるフィルター

1.フィルター(絞込み)したいURLを入力
2.結果にそのURLのみが反映

※この結果でcsvを落としたところ89件表示されました。これは一体・・・
※URL単位とドメイン単位で指定できます。ただ使ってみたけどいまいち上手く起動していない気がします。自分の解釈が間違ってるのかしら。

 

オプション(2):アンカーテキスト

貼ってあるアンカーテキストがこれで分かりますね!・・・と思ったんですが。

どうも被リンク元のtitleを探してくれる機能っぽいです。

( ゚д゚ )

 

オプション(3):追加テキスト

テキストを入力すると例によってURL一覧が表示されるのですが、見たところ

「(非リンク元のサイト内に)テキストが入っているもの」

という表示がされるみたいです。

 

おまけ:調査に制限がある

調べまくってたら(とは言っても50回も調べていないと思いますが)こんな表示が。

リンク エクスプローラーのクエリ制限数に達しました。さらなるクエリが必要な場合、bingwmc@microsoft.com までメールで連絡するか、後でもう一度試してください。

( ゚д゚ )

まとめ

「革命が起こるんじゃないか」と思って寝ないで更新した時間を返せ。
まだベータ版とのことですので、現段階では参照データにとどまっている様子があります。
もしかするとここからデータが拡充されていくのかも知れませんが、ひとまず現段階では様子見といったところでしょうか。

不足や間違い等あればご指摘、ご意見お待ちしております!


 

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