以前別のサイトでマンガ「弱虫ペダル(18)」の感想を書きました。

集客したいキーワードで言うと

「弱虫ペダル18 感想」
「弱虫ペダル18 あらすじ」

とかそういったものになりタイトルもそれに沿ってくると思うのですが、
なんとなくそういうものを考えずに

「【御堂筋の名言】弱虫ペダル18/渡辺航」

というタイトルにしました。
(※御堂筋は作中に出てくるキャラクターです。)

すると、約一ヶ月間の流入がこんな感じに。

弱虫ペダル 御堂筋(24)
御堂筋 弱虫ペダル(13)
弱虫ペダル 名言(10)
弱虫ペダル 18(8)
弱虫ペダル アニメ(4)
弱虫ペダル 最新刊(3)
弱虫ペダル(2)
弱虫ペダル 18 感想(2)
弱虫ペダル 感想 御堂筋(2)
弱虫ペダル18(2)
弱虫ペダル 18 御堂筋(1)
弱虫ペダル 18巻(1)
弱虫ペダル 名台詞(1)
弱虫ペダル 御堂筋 キモ(1)
弱虫ペダル 御堂筋 キモイとか(1)
弱虫ペダル 御堂筋 名言(1)
弱虫ペダル18巻(1)
弱虫ペダル最新刊(1)
渡辺航 弱虫ペダル 18(1)
※()内は検索流入数

予想以上に「御堂筋」関連のキーワードで引っ張っている。
自分のその時点での感想は

「なるほど、『感想』みたいな人気のキーワードよりもこうやってキャラクターにスポットを当てることで集客できるケースもあるのかもしれない」

といったものでした。

 

■キーワードツールを見てみる

後ほど改めてキーワードツールを見てみると上位の検索キーワードがこんな状況に。

弱虫ペダル 御堂筋(1000)
御堂筋 弱虫ペダル(1000)
弱虫ペダル 感想 (720)

なんと「感想」より「御堂筋」の方が多かったという。
そりゃ検索流入で上位に入ってくるわ。
※その他「ダウンロード」など違法系キーワードも多かったです。。。

 

■気を付けたほうがいいこと

もうものすごく当たり前の話ですが、感覚値に頼らずにきちんとデータを見たほうがいいです。
今回の事例で言えば感覚値的にやろうとすると「感想」とか「あらすじ」とかになってしまうと思うんですが、実際に見てみると全然違ったものが検索されていたりします。

参考:Googleキーワードツール


ホントは「テーマをスライドさせることによって集客できる可能性があるかもしれない!(キリッ」
という更新をしようと思っていたのですが、普通に検索数があったというなんとも言えなさ。


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