SoftBankの決算だけ見てなかったのだがひとまずARPUだけ取り出して比較をしてみる。
※前年対比
単純にパックプランの違いなんかもあるので料金自体の比較はなんともいえないが…
ここ最近のKDDIの活動が非常に地味な感じがしていたのですが、データARPUの動きが鈍いのも何らかの関連性があるのでしょうか。
■忘れそうで急に思い出したこと
ARPUを考え直す。
例えば、契約者が全員パケ放題になるとパケットARPUは一定のラインで停止してしまう。
(いくら使っても定額のため。現在変動があるのは、パケ放題契約してる人としてない人がいるため、と)ただ、そうなっても通信を促進させることは重要。
ECサイトやコンテンツ販売サイトでの売買が盛んになった場合
(公式、または一般サイトにも開放している)回収代行の手数料が
そのまま収益になるため。
ARPUのデータを見ている限りではウェブを使わせることには成功しているようですが…
あとはインフラが整ってきたのと習慣が出来ているということなんでしょうかね。
で、まあ急に以前上司に指摘されたことなんかを思い出したわけですが、こういうのもすぐ忘れそうになるので困る。
今、iPhoneとAndroidの本を読んでるんですが、見ている限りの印象だと、「公式サイト」というものが今後存在しなくなるのではないか、という感じがしてくるんですね。
(これ、ちょっと間違ってるかもしれないけど)オープンな環境が出来上がっていって今みたいに3キャリア別のプラットフォームではなく、PCのように共通のものになった場合に、
公式サイトの回収代行というのは成立しなくなるのではないか。
というか、公式サイトそのものがなくなるのではないか。
もちろんキャリアがそんな美味い環境を単純に手放すとも思えないけど。
そういうことになった場合に一般サイトなりに回収代行を開放しておくというのはリスクヘッジになるのではないか。
でもそう考えると回収代行自体はどのキャリアでもやらなきゃいけないことにはなるよな。
(やらなくてはいけないわけではないけど、公式サイトが仮になくなるとした場合に収益源をどこかで求めなくてはいけないかと)
なんだか上手くまとまってませんが、公式サイトが存在しなくなる可能性も無きにしも非ずなんだなあ、と最近は思うようになりました。
ただ、読んでいる限りだとキャリアの既得権益がなくなるだけで(まあそれが大きな問題なんだろうけど)、ユーザーにしてみれば使い勝手はいいだろうし、共通のプラットフォームが出来ればキャリアごとの面倒な手続きもなくなるんじゃないだろうか・・・などと読書途中の感想などを述べてみました。
このへんもまたちゃんと考えをまとめたいなと思います。
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で、読んでる本
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iPhoneの本質 Androidの真価
著者:日経コミュニケーション編集 |




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