テキストインデント図解(本当の初心者)

初心者とか素人とか謳ってるブログが全然初心者な感じがしない件。
(いい意味でですw)

というわけで、俺が真の初心者だ!ということであまりに有名だけど、有名すぎて人に聞けなかった&今朝まで調べるのすら怠ってたワードセレクション。

今まで知らなくてごめんなさい。

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■テキストインデント

これ案外、調べてもちゃんとした用語集みたいなページ出てこないのなw
色々調べた挙句、Yahoo!家電ナビで発見。

文書作成ソフトウェアが持つ字下げ機能のこと。文章中の特定部分の左端位置を変更することができる。通常は改行する次の文字位置は一番左側になるが、インデントを設定するとそのときの文字位置を指定することができる。
Yahoo!家電ナビ「インデント」

ふーむ・・・

分かったような、分からなかったような、なので自分で組んでみることにしましたw

参照:クイックホームページメーカーの総合情報サイト「text-indent1」

ソースは上記参照。
そもそもCSSすらまともに理解していないのでw

で、やってみたわけだが、やはりやってみると分かりやすい。

Indent


上記text indent値を0px、10px、99pxで組んでみました。

これは凄く理解できるw
htmlなどに関しては(多分コードなんかもそうだと思うんだけど)、自分で組んでみるのが一番分かりやすいかと思います。
ソース例は上記のサイトに載っているので、あとは色変えたり、数値を適当に組んでみると出来ます。

あとよく言われているテキストインデントを利用したスパム。
「-9999が…」とか言ってるのを聞いたことがあるが、
「ああ、あのスパム!」くらいにしか知らなかったのでやってみた。

その前に、そもそも「-」の値って何なのかね?
予想としては左方向にずれる、とかそんなん。

上記値を全部「-」に逆転してみる。
0、-10、-99の順で。

Indent2


これはwwwww

なるほどw

この理屈でいくと-9999pxの値は画面外に隠れてしまうというわけです。
というわけでやってみる。

Indent3


上から-10、-100、-9999w
これは面白いw

■何故スパムになってしまうか。

ユーザーが視覚的に見えないにも関わらず、ソースには存在することになっている
⇒クローラーはソースからページを確認するため

うーん。
非常に勉強になったw

ソース眺めてるとpaddingとかその辺のCSS周りの知識も学べそうな気がする…けど、それはまた、別の話で。

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余談

「-9999pxが左画面外に消すなら9999px指定したら右に消えるんじゃね?」
と思ったのですが、
Indent4



普通に改行されましたw

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