携帯電話用語(LTE追記~MVNO)

LTE⇒Long Term Evolution

Evolutionってなんかカッコイイなw

で、今日ケータイ白書を例によって20ページ読んでいたのだが(現在300ページ!)

3G(W-CDMA/CDMA2000)の上位規格となる3.9Gの通信システムとしてLTEに一本化される可能性が出てきた。LTEはW-CDMA系となるがCDMA2000を国内で唯一採用しているKDDIもLTEの選択を公表しているからだ。
(ケータイ白書2009)

色んな所で放り投げた知識が結びつく瞬間ですな!w
「体系的に分かる携帯電話のしくみ」とかで通信システムがともかくキャリアでバラバラ(読み取るとKDDIだけ別だったみたいですね)、統一(それも世界で)しようとしたこともあったけど結局それぞれの通信システムになってしまい、確か5種類くらいあったはず。

ああ、あったあった(調べた)。

IMT-2000で承認された規格

IMT-DS(DS:Direct Spread)
別名:W-CDMA、UTRA-FDD(日本と欧米が提案)

IMT-MC(MC:Multi Carrier)
別名:CDMA2000(北米が提案)

IMT-TC(TC:Time Code)
別名:UTRA-TDDなど(中国が提案)

IMT-SC(SC:Single Carrier)
別名:EDGE、UWC-136(EDGEはGSMの拡張規格。
     UWC-136は北米TDMA方式との互換を重視した規格)

IMT-FT(FT:Frequency-Time)
別名:DECT(欧州のデジタルコードレス電話規格) 

うん、全然わかんねえwww

ひとまずdocomo、softbank(旧Vodafone?)がW-CDMA方式を採用して、KDDIがCDMA2000を採用したと。
ちなみにCDMA2000て、クアルコム(マルチメディア配信サービスMediaFLOを推進してるとこ←大雑把!)が開発したんだね。
これも繋がってきたw

詳しい歴史はwikiに記載してあるので参考に。

【参考】
第三世代携帯電話

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MVNOに関して

仮想移動体サービス事業者!(MVNO!)

Mobile Virtual Network Operator!

実はかなり曖昧な知識だったわけですが、ケータイ白書に出てきたもので。
所謂自分で端末などを持たないで、サービス展開する業者。
記憶に新しい所だとディズニーモバイルなんかがそう。

あとwiki見て面白かったのがKDDIがMVNOとなってアメリカに進出してたとか。
スプリントネクステルの回線を利用したとのこと。

これは確かに理に適ってるな。
一から海外で始めようとしたら大変なことになりますからね。
これってスプリントネクステルがCDMA方式を採用しているからかしら。

ちなみに向こうでもディズニーモバイルってのを展開していたらしいがビジネスモデルが成り立たず2007年に破綻とのこと。うーん、興味深い。
周波数帯のみ借り入れる特殊な方式だったみたいなので日本のとはまた違うもののようですが…

てか、ほとんどwiki見ながら書いてますすいませんw
でも今まで見聞きしたことが繋がってむっさ面白いです。

【参照】
仮想移動体通信事業者

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