検索結果に表示される日付に関しての疑問
本日の疑問点。
昨日付けのキャプチャです。
検索結果に表示される日付ってずっと更新された日時(ちょっとデザイン変えたとか単純な更新は除いて)だと思ってたんですが、昨日(4/17)に検索した結果が3/30とかもうね・・・
CTR下がっちゃうじゃないですかー(棒
ここの日付は何に当たるのか調べてみた
その他の情報の日付
一番最初に思い浮かぶのがキャッシュ情報。
どうも違うっぽいです。
次にインスタントプレビューの日時。
これもちょっと違うっぽい。
4/13付けの更新画像。
過去に他のサイトで取り上げられていた日付に関しての記述
グーグルスニペットに日付がくっ付いた | 海外SEO情報ブログ
2008.4
この時点では特に違和感なく導入されていた模様。
Googleがページの日付を特定する方法 | SEO Japan
2010.5
ここでも精度が上がった、的な感じになってる様子。
サイトが新しいものとして認識されていない可能性
この日付が「サイトの更新日」として何らかの軸で認識されているのであれば日付を絞った検索では表示されないのではないか説が頭の中をよぎったので期間絞り込み検索を実施してみました。
検索結果のサイドバーに当たる部分です。
まず「1年以内」
普通です。
「1ヶ月以内」
サイトリンクの表記が変わりましたがまあ普通。
「1週間以内」
TOPページが表示されなくなりました。
となると当然「24時間以内」「1時間以内」も同様なわけで。
「24時間以内」

お母さん、心臓に毛が生えたよ!お母さん、心臓に毛がはえたよ!
「1時間以内」
ふむ。
まとめ
結局よくわかりませんでしたが、TOPページは特に目新しいものがないというのが現段階でのGoogleの認識みたいです。
ブログは「新しい情報の集合体としてのTOPページ」という認識になるのだと思うのでそれで十分といえば十分なのですが、この認識はどのタイミングで変化するのか・・・
facebookボタンが表示されない(amazonとの食い合い?)
facebookボタンが表示されない現象が起こったのでメモ。
自分の事例だとAmazonアソシエイトの画像版使用していると出現しなくなるようです。
※もしかしたらWPのプラグインなどの影響もあるのかもしれないので、
「同じ!」「この条件なら表示される」という方がいれば教えて下さい。
case1:facebookボタン単体
ソース
テスト
FBいいね!ボタン
<div class=”fb-like” data-href=”http://www.baka-ke.com/” data-send=”true” data-width=”450″ data-show-faces=”true”></div>amazon
なし
case2:facebookボタン+amazonのiframe
ソース
テスト
FBいいね!ボタン
<div class=”fb-like” data-href=”http://www.baka-ke.com/” data-send=”true” data-width=”450″ data-show-faces=”true”></div>amazon
<iframe src=”http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=******22&o=9&p=8&l=as1&asins=4832240641&ref=qf_sp_asin_til&fc1=
000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=
FFFFFF&f=ifr” style=”width:120px;height:240px;” scrolling=”no” marginwidth=”0″ marginheight=”0″ frameborder=”0″></iframe>
facebookが消えた!
case3:amazonのiframe
テスト
FBいいね!ボタン
なしamazon
<iframe src=”http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=******22&o=9&p=8&l=as1&asins=4832240641&ref=qf_sp_asin_til&fc1=
000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=
FFFFFF&f=ifr” style=”width:120px;height:240px;” scrolling=”no” marginwidth=”0″ marginheight=”0″ frameborder=”0″></iframe>
実際の画面
まあ当然といえば当然。表示される。
case4:amazonのiframeとfacebookボタン単体の記述を逆にしてみる
ソース
テスト
amazon
<iframe src=”http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=******22&o=9&p=8&l=as1&asins=4832240641&ref=qf_sp_asin_til&fc1=
000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=
FFFFFF&f=ifr” style=”width:120px;height:240px;” scrolling=”no” marginwidth=”0″ marginheight=”0″ frameborder=”0″></iframe>FBいいね!ボタン
<div class=”fb-like” data-href=”http://www.baka-ke.com/” data-send=”true” data-width=”450″ data-show-faces=”true”></div>
実際の画面
やはり消える。
一回だけいいねボタンが表示されたのですがとりあえずエラーメモ、未解決の謎として。
Categories facebook, 未解決の謎 | Comments (2)Chromeで発生する文字化けがエンコードで解決しない場合、文字サイズの調整で解決するかも【※追記あり】
最近Chromeで文字化け表示がされることがあります。
症状としてはこんな感じ。
事例1(WordPress「ビジュアル」の部分)
実際に投稿すると普通に見られるので特に気にしていなかったのですが、これ、実は文字化けじゃなかったんじゃないか説が自分の中で浮上しました。
フォントサイズの調整
chromeのレンチキーの部分に文字サイズの調整があります

(※CTRLキーを押しながら、マウスのホイールの中心部をくるくるして調整するのでも可能)
ここを調整してみると・・・
見事に普通に確認が可能。
原因はいまいちよく分かっていないのですが(単純にChromeの不具合な気も・・・)、ここでつまづくと面倒そうなのでメモとして。
※2012.1.04 22:51 事例追加
その他の事例
↓
↓
各所で出てくるみたいなので一度文字の大きさを調整してみるとよさそうです。
※追記 1/10 5:42
Googleのフォーラムでバグに関してのディスカッションが行われているようです。
Chromeのバージョンアップ(15→16)による文字化け? – Google グループ
現状、原因は調査中みたいですが解決策のようなものも掲載されているので参考になりそうです。
Categories 未解決の謎 | Comment (0)旧サイトから新サイトへリダイレクト設定できない場合の設定【1】(実験)
(注意)2012.01.04 7:00現在 当記事は実験段階です。順位に関しては計測しながら確認し結果が出た際に公表します。
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当サイトは1500記事を先日達成したのですが、前身の「バカ」の方と合算数値では前ブログで1400記事ぐらい既に構築しています。
本来であればURL変更をする際に
旧サイト→(301リダイレクト)→新サイト
という手順を踏むべきなのですがそこは流石の無料レンタルブログ(旧サイト)、そんな設定はできません。
(※出来る無料ブログももしかしたらあるかも)
自分の取った方法としては旧サイトを残したまま、新規サイトにも同じ記事を掲載する、だったのですが問題点として
・旧サイトの評価の方が高い記事がある
・同じ記事が掲載されているのに旧サイトの方がヒットする
・アクセスが新旧サイトで分離する
というものがあります。
旧サイトをすべて消してしまってもいいのですが、それだとあまりにもリスクが大きすぎるので今回は旧サイトの人気記事で以下のような方法を採ってみることにしました。
旧サイトから新サイトへの誘導方法
物凄くシンプルな方法なのですが「旧サイトの記事を半分くらい消して、新サイトへのリンクを付ける」というものです。
具体的にはこんな感じ。
長々と(?)記事が書かれています。
これを一気にバッサリ。
変更後(※クリックすると拡大します)

最初の画像だけそのままであとは「URLはこちらになります」と誘導しています。
キーワードを含めた方がいいのでは?という話をいただきましたのでタイトルでアンカーを設定しています。
この方法のメリットは?
先程ピックアップした問題点が解決するのではないかという期待値があります。
・旧サイトの評価の方が高い記事がある
・同じ記事が掲載されているのに旧サイトの方がヒットする
→旧サイトのコンテンツボリュームを下げて新サイトに評価を移行する。
→現状評価されている旧サイトからアンカーテキストのリンクを設定している
・アクセスが新旧サイトで分離する
→仮に旧サイトにたどり着いてもユーザーがリンクで直接遷移できる。
今後の推移
アクセス・順位を踏まえながら有効かどうか確認する必要があります。
アクセス数がそのまま伸びて、かつ順位も新サイトの方が上がればいいんですけどね。
ちなみに当該ページの12/1~12/31のアクセス数は月間で455PV。
ページ流入が一番多いキーワードで検索すると旧サイト1位/新サイト85位でした。
これがどのように移行するのか・・・
301リダイレクトがベストプラクティスなのはわかっているのですが、それができないサイトもあるかと思うのでその次の対策事例のひとつとして結果を報告できればと思います!
最後となりますがお力添えいただきました@pacificusさんと@yukimeru0305さんにこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。
Categories Google, SEO, 未解決の謎 | Tags: コンテンツ発想 | Comment (0)Google謎の検索結果シリーズ「不口」
ついに「もしかして:fuguri」がなくなった・・・!
というわけで、twitter上で「もしかして検索がちょっと変わった」みたいな情報を見かけたので調べてみたら、今まで表示されていた「もしかして:fuguri」表示がなくなったわけです。
その際に気付いたことなどをちょっとまとめます。
「fuguti」と検索したら出てきた結果。
「不口」!
サイト内に「ふぐち」「fuguti」なし。
「ふぐち」と読めなくもないので、そういう認識もしてるのかな程度に思って順位を色々と眺めていたんですが、45位前後に出てきたこの結果。
平成 22年 11月 24日 上勝町長 笠 松 不口市 殿
またもや「不口」検索結果
で、サイト(pdfファイル)を開いてみると
上勝町長 笠松 和市 殿
「和」→「不口」
※ただ、ちょっと興味深かったのがpdf上でドラッグしてコピペすると「和」が「不口」になるんですよね。文字コードの問題なのだろうか・・・全然詳しくないけど。
pdfが上手く読み取れていないケースがあるだろうということは分かった。
ここから色々と検索してみた。
「不口市」
(※クリックすると拡大します)
川口市の検索結果が表示。
「不」→「下」→「川」的な。
「笠松 不口市」(さっきの町長の名前を間違えたまま検索)
(※クリックすると拡大します)
よく見ると・・・
「登山口」の「山口」が強調されています。
「不」→「山」
強引に逆さまにすれば見えなくもない。
また10位を見ると

「守口市」が強調。
もはや「不」→「守」の流れが理解不能ですw
まとめ
結局のところ、原因は謎。
自分としては未開拓のキーワードが出てきた時に推測する仕組みがあるのかなと思ったりもするのですが。。。どうなんでしょう。



























