雑談です。

先日検索結果を眺めていたら英語キーワードのWikiだと検索結果が「ウィキペディア」、日本語だと「Wikipedia」になっていることに気が付きました。
もちろんドメインはhttps://ja.wikipedia.org/wiki/でtitleタグは全て「Wikipedia」という表記。

ただ検索結果で自動的に日本語と英語表記が分かれているのでは? と感じたので検証してみました。

 

分かりやすい比較

「グレイ」で検索すると2位3位でWikiが並ぶのですがこれだと比較的分かりやすい。

glay-2

glay-2

こんな感じで「英語ならウィキペディア」「日本語ならWikipedia」と分離しているんじゃないか説。

 

英語キーワード

 
「amazon」
amazon

 
「LFM」
lfm

 
「x japan」
x-japan

 
「glay」
glay

 
「eastern youth」
eastern-youth

全部「ウィキペディア」表記になっているのがわかります。

英語×ウィキペディア

 

日本語キーワード

 
「冷蔵庫」
ref

 
「松阪牛」
matusaka

 
「孫の手」
mago

 
「マクドナルド」
mac

 
「サザンオールスターズ」
southern

全部「Wikipedia」表記になっているのがわかります。

日本語×Wikipedia

 

当てはまらないものも

もちろん全部が全部当てはまるわけではなく、例外もあります。

「ラルク」
larc

 

まとめ(妄想)

「Googleがタイトル表記を勝手に変える」というのがありますが、視覚的にわかりやすくするために「英語×日本語」の組み合わせにしているのかなとちょっと妄想しました。
「eastern youth – Wikipedia」っていうタイトルよりも「eastern youth -ウィキペディア」の方が日本語だっていう安心感ありませんか?

ちなみにYahoo!の検索結果でも同じ結果になります。

(今一番心配しているのがこれがWikipediaの仕様でしかも自分が知らないだけで超有名な話だった、みたいなケース。一応「wikipedia 検索結果 日本語 英語」みたいなキーワードでは調べましたw)

 

ラルクの「〜」が日本語扱いになっているのでは説

こんな意見を頂きました。

調べてみると確かにそんな感じもしてきました。

 
「ロマンスフォア」
romance-2

 
「ロマンスフォー」
romance-1

同じページなのに「〜」の有無で「ウィキペディア」「Wikipedia」の違いがある。
この説強そうですね。


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