今回の情報は@kusemoonさんから共有いただきました。ありがとうございます!

「検索窓の操作によってサジェストではなく関連検索キーワードが表示される」というものです。

 

実際の事例(動画で解説)

動画の方が分かりやすいかと思うので動画で大体の動きを解説。

最初に検索窓上でキーワードを動かして表示されるのが従来のサジェスト。

次に、カーソルを一旦検索窓から外してから、再び検索窓にカーソルを合わせる(クリックする)と表示されるのが関連検索キーワード(検索上部ではなく、検索下部に表示される関連検索キーワード上位4個、または10個)になっています。

 

実際の事例(画像で解説)

「ちくぱ」のサジェスト
suggest
これが通常のサジェストですね。
太字になっていないのが特徴です。

***
 
検索窓から一回カーソルを離した後に検索窓にもう一回カーソル。

…の「ちくぱ」
kanren-1
こちらが関連検索(検索結果フッター部分)が表示されるようになっています。
サジェストと異なり太字になっているのが特徴。

ちなみにこちらがフッター部分の関連検索キーワード。
kanren-2

この表示数が4キーワードの時と10キーワードの時があるんですよね。
ログインしていると10キーワードなのかと思っていたのですがログイン外しても10キーワードの時があります。

4キーワードの時は関連検索の左4つを採用しています。

 

この新機能の意図は?

完全に自分の勘なのですが検索ユーザーの動きが以下のようになっているんじゃないかと。

*************
検索キーワードを入力する(この時点で1回サジェストを見る)
(そしてサジェストを無視した上で)検索結果へ。

検索結果を見て満足しない。(先ほど見たサジェストにも候補はなかった)

検索窓に戻る。

他のキーワードで探す。(傾向が強い)
(それを踏まえて検索エンジン側で「もしかしたらこんな関連キーワードでは?」の表示を示す)
*************

こんなイメージ。

今後継続的に実装されるのかどうかは不明ですが、多少検索ユーザーの動きが変わるのかもしれません。