「バカに毛が生えたブログ」のFGによる、SEO/SEM情報コーナー。毎週金曜日に、国内と海外の役に立たない検索関連の情報をさらっとまとめてお届けします。

 

「とは」検索の罠

手順の説明。

1.「とは」を入力して、その前にスペースを入れます。

toha

 
2.その前に一文字入力するとキーワード候補が出てきます。

a

 
3.「く」を入力してみます。

ku

平仮名にすればいいってもんじゃない。

 

開かれる関連検索

前述の「く」の検索結果を開くと、関連検索が表示されます。

ku-2

これは検索ユーザーの意思の表れだ…!!!

※「く・・・」単体だと関連検索表示されない。

 

開かれる関連検索(2)

さっき窓を見たら結露で濡れていたのですが、濡れるってそういえばどういう意味だろうと思って調べました。

「濡れるとは」
nu

これは検索ユーザーの意思の表れだ…!!!(2回目

※「濡れる」単体だと関連検索表示されない。

 

女騎士のサジェスト

長いのでスマホ画像検索でお送りいたします。

「女騎士」(画像検索)
on

うむ。

 

女騎士に学ぶエンティティ

エンティティとは?

エンティティとは、人物、場所、そして、物事を指す。エンティティを紹介する上で、グーグルのナレッジグラフがエンティティグラフであり、これは、セマンティック検索(あるいはエンティティ検索)を活用する最初の試みであったことを理解してもらいたい。
それでは、「エンティティ検索」とは何なのだろうか?簡単に言うと、エンティティ検索とは、検索クエリに答えるために、認証された情報源を割り当てつつ、ボットが、ユーザーの意図を正確に理解するためのメソッドである。
エンティティ&セマンティック検索が導く未来のSEO | SEO Japan

「女騎士」
on-2

これが「キーワード」と「モノゴト」の結びつけか…!

※スニペットとサイトリンクは自粛しています。

 

ジワジワ来るオーク

「女騎士」と合わせて登場するのが「オーク」です。

オークとは?

オーク(Orc、Orkと綴られることもある)はラテン語で「悪魔」あるいは地下世界の生物を指す言葉である。オークはJ・R・R・トールキンの中つ国を舞台にした小説で邪悪な勢力によって兵士として使われる種族の名前として使われて蘇った。
オーク (架空の生物) – Wikipedia

要するに騎士と対峙する悪魔ってことですね。

検索キーワード「オーク」
ork

ork_1

この流れで打ち込まれると思っていなかったのでちょっとジワジワ来るw

 

女騎士おまけ

「女騎士」リスティング広告
on-3

ちょっと合ってる。

 

平仮名と片仮名で検索結果が違う

不思議な検索結果。

a-1
anjo

これをカタカナにすると画像検索の結果が一気に変わるよ!ぜひ試してみてね!
(検索の結果は自己責任となります。何卒よろしくお願いいたします)

 

「バカ毛」からの記事をピックアップ

【2014.11.28】Google AdWordsに「TVで紹介」枠が掲載

「レビュー表示オプション」というものだったでござる。

 

まとめ

同人誌の原稿とやっていたらモザイク度が一気に加速した。
今週も俺のモザイクが加速する・・・!(パ・・オマージュ