先日、こんなリリースがありました。

「Yahoo!検索」、手軽にソーシャルメディアの投稿を閲覧できる新機能「なう検索」を公開 / プレスルーム – ヤフー株式会社

この機能を使っていたら結構いい時間が過ぎていたので悔しくて更新することにしました。

 

使い方

使い方は至ってシンプル。
「キーワード+なう(間にスペースを入れる必要あり)」でYahoo!リアルタイム検索の検索結果を直接表示できるという機能です。

例えば「るーびー なう」
rubi

これで検索をすると…

rubi-2
「るーびー」のリアルタイム検索の結果が出てきます。

※「るーびーなう」で調べたい場合には「るーびーなう なう」で検索しないと不可。

純粋に「なう」の複合語でウェブ検索をしたい場合には、リアルタイム検索結果の上部に戻るリンクがあります。
rubi-3
『るーびー なう』でウェブ検索する

ここをクリックすると「るーびー なう」のウェブ検索に。

 

色々と試してみた

というわけで色々と遊んでみました。
ウェブ検索からキーワードを投げてみてどうなるかを見てみています。

「なう」
now

「なう」単一で投げても何もないリアルタイム検索結果が返ってきます。
「なう」というのがリアルタイム検索結果を出すコマンドになっているので、「コマンド以外のキーワードが含まれていない」となってしまうわけですね。

 
「Twitter なう」
twitter

「Twitter なう」という言葉には「Twitterの『なう』って何?」という意図が含まれているのかなと個人的には思いますが、「Twitter」のリアルタイム検索に強制送還されます。

 
「夢はか なう」
yume

夢はかないません。
「夢はか」のリアルタイム検索結果に。

 
「アメーバ なう」
ameba
これは特殊で、リアルタイム検索に行きません。
検索数が多いからですかね。
ちなみに「刑務所 なう」「テレビ なう」「リンちゃん なう」はリアルタイム検索になりました。

 

その他の気づき

他の検索からナビゲーション部分を使ってウェブ検索に行くと適用されます。
menu

この場合「るーびー なう」の動画検索結果ですが、「ウェブ」をクリックすると「るーびー」のリアルタイム検索に遷移しますw

 
上記の仕組みを利用してこの検索で遊ぶ方法を発見しました。
それこそが「なう なう なう なう なう なう なう」を検索して少しづつ「なう」を減らしていく遊び。
動画で見ていただく方が早いのでどうぞ。

貴族の遊び。

 

まとめ

こうして日曜日の1/3が過ぎていく。
あの時はもう戻らない。