先日自分の持っている別のサイトで予想していなかったキーワードがありました。
その検索結果がなかなか珍しいものだったので今回まとめてみます。

 

経緯

ある紙媒体に掲載されていた内容を読んで、面白かったのでそれをウェブに書きました。
(※予め断っておくと紙媒体の内容を書き写したのではなく、それについての感想のようなものを書いています)

そして数日経ってから検索流入があったのですが「他にどんなサイトが書いているのだろう?」と思い調べてみたところ検索結果が以下のように。

serps

(わかりにくいですが)検索結果が1件のみでした。

 

ウェブにない、紙媒体の言葉

当たり前のことではあるのですが、検索エンジンが拾ってこれるのはあくまでウェブ上にある言葉のみ。
世に出回っている言葉でも、実はウェブ上にはまだ掲載されていないということもあるはず。

それをウェブに上げていくことで検索流入を独占できる可能性があります。

あと個人的に面白いなと思うのは紙媒体を読んで「気になった」という人は検索をするわけで、検索までの導線があるんですよね。

 

まとめ

サイトに載せる内容をウェブで探してみる、という人は多いかと思いますが、それ以外に紙媒体から探してみるとまだ誰もウェブ上に上げていない情報があるのかもしれないと感じました。

多くはウェブも紙媒体も変わらないのかもしれないですが、

・ウェブで自分のジャンルを調べる→絶対に競合がいるキーワード(既にウェブに掲載されているため)
・紙で自分のジャンルを調べる→競合がいないかもしれないキーワード(ウェブにまだ掲載されていないかもしれない)

という違いがあります。
紙媒体、意外に穴場があるかもですね。
本日の検索雑談でした。