「検索結果は検索ユーザーの意思によって導き出される」という何と言うか中二病真っ最中のタイトルを付けてしまったのですが検索結果に関して思ったことがあるので雑談として。

中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語のこと。
中二病 – Wikipedia

要するに自称「ちょっといいこと言っちゃった!(・ω<)」みたいな痛い感じの更新ということです。  

先日思ったこと

「バケツ」(※艦これゲーム内での「高速修復材」のこと)と検索すると以下のような挙動になっています。

通常検索・・・いわゆる一般の「バケツ」
サジェスト・・・「艦これ」関連のキーワードが表示される

そこで思ったのが以下のようなこと。

つまり「バケツ」って単一キーワードで検索するユーザーが100人いたとしてその内の90人が一般的なバケツを探しているユーザー。
なので「バケツ」単一の検索結果は「一般的なバケツ」が中心になる。

これが例えば100人中90人が「バケツ」=「艦これの高速修復材」だと思っていたらおそらく検索結果は「艦これ」寄りに変わってくるのではないか?
とか。

※数字は適当です。

 
サジェストに関しては検索ユーザーの傾向として「バケツ」と入力している人は複合キーワードで艦これ系キーワードを探している人が多い、という話ではないか?
「バケツ」単一キーワードでは一般的なバケツを探している人が多く、複合で探す場合は「艦これ系」キーワードが多い、とか。

ちなみに12月23日時点の検索結果とサジェストは以下の通り。

 
「バケツ」検索結果
baketsu

艦これ系検索結果なし。

 
「バケツ」サジェスト
baketsu-suggest

わかりにくいですが「疲労」も艦これです。

 

ユーザーの意思にあった事例

検索キーワード「枕」
makura_1

大人向けサイトが不動の1位。
リンクの問題もあるかもしれませんが、検索ユーザーに支持されている証拠ではないかと思います。
他に有名な検索結果事例としては「ワンピース」で検索した際に女性の洋服がほとんど検索結果に出てこずに、アニメのワンピースが表示される事例があります。

このへんの検索結果からユーザーが何を考えているのかを知るというのも面白いです。

 
***

 
これでいくと「クレジットカード〜あなたと私の愛の学園生活」みたいな大人向けゲームを作って大人気になれば検索(ネット)ユーザーとの親和性が高いので上がるんじゃないかと思うんですね。
で、そのゲームが無くなってドメインが失効した時に中古ドm(ry

 

節子、それ、インテントや

よくよく考えてみたら「インテント」っていう概念がありましたね。
そして今年の初めに自分で記事を書いていた件。
まあこれは順位からのアプローチなので今回のと違うといえば違うのですが・・・。

Googleの順位変動はインテント(検索ユーザーの意図)による調整もあるかもしれない

 
半分以上書いたあとに思い出して引き返せなくなった。反省はしていない。