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前回更新:Cookie Clickerが「クッキーゲーム」で上位表示される(9/25)

サイト内にほとんど単語が入ってもいないのに「クッキーゲーム」で上位表示された!というのが9/25の上記記事でしたが、ついに「クッキー」で上位になった、というか、1位になったので更新!

 

「クッキー」単一キーワード推移

9/29 100位以下
9/30 3位
10/1 1位(!)

記念キャプチャ。

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集英社Cookieやクックパッド「クッキー」のレシピを抜いて1位!

 

この結果を見て考えた

特殊なリンクが設定されていたりするわけではないことから、Google先生は検索者の意図を大分正確に掴むことができるのではないかと感じました。

多分日本でこの時期「クッキー」と調べる人はCoockieClickerのことを探している人が多いはず。そんな検索者のニーズを上手く反映しています。

以前書いた「スク水洗車、ついに「洗車」でTOP10入りを果たす」も同様。
(※ちなみにスク水洗車は10/1に「洗車」5位になりましたw)

話題になる→知らない人が見て検索する→見つかる、という自然な流れができている感じ。

 

今、検索者が一番求めている情報を本当はもっと早く返したい

これはこれで結構速報性がある検索結果の返しだと思うのですが、本来はもっと早く情報を掴んでもっと早く情報を反映させたいのではないか。
例えば「クッキー」で言うとクッキーのブームは当初に比べると大分廃れてしまっている。
究極の形態は一番流行っている時に1位に表示させるというところではないか。

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リアルタイム検索で見る話題性では9/16がピークであとは下降気味。

スク水洗車に関してもバズってる時期はもう既に終わっている感じがある。

 
究極どころは話題になったらいきなり1位ですよね。
ただ、これやっちゃうと一瞬のスパムとかに対応できないんじゃないかと思ったりもしますw

 
その点、リアルタイム検索があった時は良かったな、と一瞬思ったんですが、リアルタイム検索の場合は検索クエリに対しての「話題の在り処」(クッキーのことを誰が話題にしているか)が分かるだけで「話題の大元」(CoockieClicker)がわからないなーとか。