YouTubeの説明文にURLの記載をする際に、書き方によってサイトへの誘導率が変化した事例があったので紹介。

 

説明文とは

動画を表示した際の、動画説明の部分のこと。
上記は以前自分が投稿した「【2013.1.16】Googleミニゲーム・フランクザンボニー生誕記念【doodle】」の動画説明文です。

 

説明文の下に「もっと見る」とありますが、ここが折り畳み形式になっておりクリックすると続きの文章が表示されます。

基本的には最初の3行がデフォルトで表示される仕組みになっています。

今回、折り畳み部分にURLが隠されている形式と、最初の3行以内にURLを表示した場合とでサイトへの誘導がどのように違うのかを比べてみました。

 

結果

1.折り畳み部分にURLが隠されている形式

動画再生数:1,149回
YouTubeからのサイト訪問数:21
訪問割合:1.8%

 

2.最初の3行でURLを記述している形式

2013年2月14日Googleロゴ(doodle)「ジョージ フェリス」観覧車

動画再生数:176回
YouTubeからのサイト訪問数:17
訪問割合:9.6%

 

歴然ですね。

ただ、後者の場合「まとめました」という記述もあるのでそのへんに誘導率の違いが出ている可能性もあります。

また別の動画でデータを算出できたら更新したいと思います!