もう30年もしたら多分働いていないというか定年退職していると思うのであまり30年後を想像してみるのもなんなのですがたまにはこういうのも面白いのかなと思いまして。

至って適当な更新なのであまり怒ったり叩いたりしないでください。

元々このサイトに書いていることはほとんど適当なのですから・・・

 

30年後のSEOを想像する

脳波検索
→人間の脳の中身を読み取って検索ができる。そもそものPCとかインターネットの概念が変わってそうですね。
 

人間の脳波から検索意図を読み取る
→脳を読み取る際に「あー、そういうことじゃないんだよ」というのを読み取ってくれる
 

サーモグラフィーとかその辺の人間の体温や発汗などから検索結果を調整する
→この辺は仕組みの部分ですね。
 

キーワードではなく検索意図に合わせた検索結果表示
→「ワンピース」って検索した際に「今日はマンガのワンピースを見たい」・・・漫画の方を表示
 「ワンピースのかわいい女の子の画像をください」・・・ワンピースの女の子の画像検索

あれあれ検索
→ふわっとした概念的なものも読み取ってくれる。概念ベースでの検索結果。ニュアンス検索とか。
「あーあれあれ!なんだっけ?あれ!」→「もしかして:ローラ」
みたいな。
 

検索結果がテレビの番組みたいに多様化してくる
→完全に個人の検索結果が出てくる
 

検索結果の貸し借り
→「お前の検索結果面白いな!ちょっと貸してよ」的な。
 

SEOという言葉がなくなっている。「検索エンジンに対して最適化する」というよりも「検索エンジンがコンテンツを勝手に拾っていって好みの合いそうな人に提供しますよ」というような。
→でもそこで「検索エンジンに拾われやすくするようにしましょう」というのがまたSEOになるのかw
 

リンクで評価されていた時代が懐かしい
→30年したらなくなる感じもありますね。
 

逆に「リンクで評価される時代がなくなる」と思っていた時代が懐かしい
→逆に30年してもなくならない感じもありますよね。
 

Google検索ちゃん商品化

→いい余生を過ごせそう。(SEOについての21個+αの初歩的な質問にお答えします | SEOのホワイトハットジャパンさんより)

 

twitterでもゆるぼしてみた


※ゆるぼ=緩く募集

 
結果
 

 
まあ僕クラスのソーシャル力のなさから言うとこんなのは朝飯前ですよね!(´;ω;`)ブワッ

 
ちなみにゆるぼする前にゴミSEOのたんとさんが答えてくれました。

 

まとめ

たまには30年先に想像を巡らせてみてみようかなと。
逆に30年先が分かれば、20年先、10年先、5年先に思いを馳せて今どう行動を取るべきなのか分かるのかな、なーんて☆(・ω<) あと30年先を考えるにはこの辺の考え方が役に立つのかも。

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
遅いより速いほうがいい。
ウェブでも民主主義は機能する。
情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
悪事を働かなくてもお金は稼げる。
世の中にはまだまだ情報があふれている。
情報のニーズはすべての国境を越える。
スーツがなくても真剣に仕事はできる。
「すばらしい」では足りない。
Google が掲げる 10 の事実(公式)

というわけで当サイトでは引き続き「30年後のSEO」についてご意見を募集しています。