「アイドルマスターシンデレラガールズ」(モバゲー内のゲーム)にハマっていまして。
30代独身男性がですよ、「かな子はかわいいなあ!」とか日がな言ってるわけですよ。

割と終わってる人生がここにあるわけですが、やってるうちにゲーム内のフォントが変わったのに気付きました。
(9/27に変更したのだと思います)


(左:旧型フォント、右:新型フォント)

ゴシック体に変化しました。
数字のフォントを比較すると分かりやすいかも知れません。

 


あと、ユーザビリティ観点のためなのか、サイト内のボタンを押すと一瞬赤くなるようになりました。
今まではこの赤い表示がなかったです。

 

「モバマス フォント」の検索結果を考える

さて、ここはモバマスのファンサイトというわけではないので無理矢理検索エンジンの話に持っていきます。

このフォントの変化に気付いた人がいるに違いないと思って「モバマス フォント」で調べてみました。

奇妙なことに画像検索が1位。

ここでふと思ったのは、多分「モバマス フォント」で検索するユーザーは「フォント」の画像を欲しがっているのだろうけど、Googleはどこでそれを判断しているのか、ということ。
いろんな要素があるのだろうけど、考えられる感じで言うと以下のようなものかも。

・関連検索キーワードから判断している
→見た限り深い相関性はなさそう

・検索結果表示されてからのユーザーの動き
(ただし、直帰率は参考にされない、とのこと)

・サイテーション
(モバマスのフォントの画像ありますか、とか。実際に自作絵のコラージュとかで使用されていることが多いっぽいのでその辺の言及はありそう)

・「モバマス」というキーワードと画像検索の親和性が高い
この時(【星輝子から見るQDF】Googleの速報性の勢いが早すぎる)も速報性の高い検索なのに画像検索が表示されていました。
→ただ、この理論で言うと「モバマス 藤岡弘。」とかで検索しても画像が表示されるような気がしますが、そんなことはなかったです。

 

もちろん単一の要素ではなく複合の要素を使ってユーザーのインテント(意図)を読み取っているのだと思いますが、どうしてこんなに的確に判断できるのか、ちょっと気になりました。
※インテント、って言いたかっただけでもある。ちょっと反省している。

 

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