iPhoneの販売台数なんかどこからデータとったんだろう、と思わずにはいられないが、読売新聞オンラインの記事にあったのでピックアップ。

 調査会社MM総研が22日発表した2009年度のスマートフォン(高機能携帯電話)の国内出荷台数によると、米アップル製「iPhone(アイフォーン)」が全体の72・2%(169万台)を占めトップになった。
(中略)
スマートフォンの09年度の合計出荷台数は、前年度比約2・1倍の234万台だった。端末メーカー別のシェア(占有率)は、アップルに次ぐ2位に台湾のHTCが11・1%(26万台)で入り、3位の東芝が6・8%(16万台)だった。
国内スマートフォン、iPhone独走7割強

Androidの認知自体はどこまで広がってるのか?というのがイマイチ分からない。
でもHTCのが26万台か…
これはAndroid云々よりdocomoの広告効果なのかなと思ったりもします。4位に付けているXperiaとかもそうだけど。

個人的に思うのはAndroidが普及していくのはもう少し先かと。

というか、Androidが普及するのではなくスマートフォンが普及するという考え方かな。
意識しないでガラケー使ってたらそれはAndroidだった、みたいな。

そういう意味でauの春端末には期待してたのにだな…(以下ループ

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「ガラケーかスマホか」という話はよく見かけますが、別にガラケーでもいいと思うんですよね。
そこにAndroidをどう持ってくるか。
自然な形でどうやって導入するかっていうのがカギなのかと。
(これは既にガラケーじゃないのか?)

2台目需要そのものはそこまでないと思うし、
正直1台で済めばそれに越したことはないと思うんですよね。
そういうものをどこまで開発出来るかなんじゃないか。

その点ではAndroidには非常に可能性を感じる。
良くも悪くもAppleはサービスが閉じてしまっている感じがあるので、地力次第。
その地力が結構強かったりするからまた話がややこしいわけですがw


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